・加茂市体操トレーニングセンターにてドイツ・オリンピックチームが合宿
  当社納入の五輪公式体操器具を直前に利用し、フォームローラーとともに北京へ


加茂市が同市狭口に建設した加茂市体操トレーニングセンターで7月25日〜31日、オリンピック・ドイツ体操チームの合宿が行われました。代表選手のマリーからフォームローラーをぜひ北京にもって行きたいと申し出があり、当社より寄贈が実現いたしました。チームは加茂市市長主催のパーティーを終え、8月1日に成田出発、北京入りする予定です。日本チームとともに、ぜひドイツチームの活躍にもご注目ください。


「加茂市体操トレーニングセンター」

加茂市体操トレーニングセンターは、加茂勤労者体育センター裏手に2005年8月着工、2006年1月19日に完成しました。鉄骨一部2階建て、建築面積約780m2で、練習場や更衣室、シャワー室、トイレ、指導者ミーティングルーム、観覧ギャラリーなどを備えています。 練習場の広さは700m2余りで、深さ1.5メートルのピット付き。半分はウレタンのブロックを入れたオープンシステム、半分は県内初と思われるクローズシステムの2種類。 クローズシステムは、ピットの上にふたをするように張った衝撃吸収テープベッドに体がゆっくり沈み込むタイプ。また、ゆか、あん馬、つり輪、跳馬、平行棒などの競技の備品は、アテネ五輪/北京五輪で使われた器具と同じオランダ製の国際体操連盟公式競技認定品ヤンセン・フリットセン。総事業予算は約2億4千万円。
同センターは、加茂市を中心に小学生以上に体操を指導する「加茂体操クラブ」(横山正明代表・45人)の要望を受けて建設されました。施設は当社の販売するオリンピック公式体操器具を使用していため、ドイツチームの合宿が実現いたしました。

合宿では当社製造販売のフォームローラーが評判となり、合宿期間中は、代表選手たちのストレッチ運動に愛用されました。選手たちからフォームローラーを北京に持ち込んで利用したいとの申し出があり、当社より寄贈いたしました。フォームローラーを使用するドイツチームの活躍に、ぜひご注目ください。


【お問い合わせ先】
モリス青山株式会社 本社 担当:小笠原
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